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MESSAGE

私たちは、経済社会の中に
文化という要素を増やすことを
目的としています。

“これからの時代を共感する、仲間としてのアート”
“誰もが知る共有の知的財産、会話のきっかけとしてのアート”
“歴史を感じさせ、心を満足させるアート”
“知の新しい扉を開き、新たな人間関係を開くアート”
自分を表現する手段、ステータスとして、文化への導入をいたします。

文化を共有することの面白さ。
アートへのアプローチを、新しい形で。

私たちアートテクノロジーズは、未来の経済社会において、文化という要素を増やすことを目的としています。多様化する情報社会の中で、アートへの知識、興味というのは近年世界的なビジネスシーンにおいても大きな注目を集めています。いつの時代も、優れたアーティストは、それまでの文化を吸収した上で新しい感性、発想を人類にもたらしてきました。技術を活用し、生活を豊かにするためには、一方で文化に対する深い理解と関心が不可欠であり、テクノロジーが急激に進化した背景で美術の文脈や市場もまた、それまでにないスピードで進化していることは、経済と文化が非常に密接な関係にあることを示しています。

これからの時代を共感する、
仲間としてのアート。

新しい発想で作品を制作できるアーティストの仕事に触れ、身近に置くことで、作品を作る側との距離を縮め、仕事や生活で必要な感性を伸ばすということに関心を持つことができます。

誰もが知る共有の知的財産、
会話のきっかけとしてのアート。

アートの本当の使い方の一つは、様々な世代や国境を超えた共通言語として、自分の価値私観やステイタスを表現することができる、と言うことにあります。高い美術品を所有すると言うことは、究極の贅沢であるという認識がされがちですが、価値の認められた美術品に対して、その対価を払うということで、時代や国に縛られず、遠くにいる誰かと直接価値観や会話を繋げることができるというのは、私たちを取り巻く様々なプロダクトの中でも特に楽しみを提供してくれるものと感じます。

歴史を感じさせ、
心を満足させるアート。

美術の持つ歴史に敬意を払い、自分の目で判断した知的財産としてのアートを所有することは、これからの社会において益々重要な意味を持つことになっていきます。

知の新しい扉を開き、
新たな人間関係を開くアート。

美術、音楽、映画のように、アートを介して会話をすることは、万人に共通する最も円滑なコミニュケーション手段ということができます。

政治的なしがらみや立場の違いを越えて、これまでになかった自分と他人との関係性を作ってくれる、優れたアート作品に想いを持って所有するということは、自らの人生を形作る財産であると同時に、新しいステータスを創出してくれます。

アートテクノロジーズの活動が、文化への関心を高める導入となるよう、邁進していきます。

アートテクノロジーズ株式会社 代表取締役

居松篤彦

Atsuhiko Suematsu

1978年生。
関西大学社会学部社会心理学科を卒業後、有限会社弥栄画廊に勤務。2005年、株式会社サイズを設立。現在に至る。

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